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石材落款印
落款印
石材落款印
※落成款識とは、書画が完成したとき筆者が署名・捺印すること。「落款」はその略です。

石材落款

石材に彫刻する本格的な落款印です。
落款印と言えば石材というほど、石の材料はその印影にも風格が表れます。
石材は以外と柔らかく簡単に欠けたりしますが、この「欠け」が「古めかしい印=時代を感じさせる風格」となり趣のある印となります。そしてこの風格が作品に華を添えてくれます。

石材は天然素材ですのであなたの作品と同じく唯一無二の存在。
作品の仕上げに使用するのに最も相応しい逸品です。



白文 白文【はくぶん】
文字が白く抜ける彫り方。
通常は姓名を彫ります。
関防印

関防印【かんぼういん】
作品の右肩に書き初めのしるしとして押す。
白文・朱文いずれでもよい。

標準としては、関防印・白文印・朱文印の三つの印(三顆印)を捺印しますが、全てがこの限りではありません。作品によって一顆にしたり二顆にしたりと使い分ける方が好ましいでしょう。詳しくはこちら

朱文 朱文【しゅぶん】
文字が赤く出る彫り方。
雅号または名を彫ります。

【石材落款】価格表

◆ 白文・朱文ともに同価格。関防印も同価格です。(価格は消費税込み)

◆ 石は巴林石【ぱりんせき】です。
巴林石には色々な色がございますが天然石のため色は選べません。
また印材寸法には多少の誤差がありますので予めご了承下さい。

◆ 彫刻前に印影の校正ができますが、美術性の高い商品のため印影デザインはなるべくおまかせください。
また、この商品に限り校正後のキャンセルはご容赦下さいませ。(但し印影の修正には応じます)

◆ 石材の関防印は3顆印セットのみでの販売になります。
単品でのご注文は承っておりませんのでご了承下さいませ。

◆ 文字数により価格が異なるため「3顆セット」という商品はご用意しておりません。
3顆セットをご希望の方はご注文の際に備考欄にその旨お書き添え下さいませ。
但し石材3顆セットをお買い上げいただいた上で、そのうちの関防印のみの彫刻は承りますのでご相談下さい。

  1字彫刻 2字彫刻 3字彫刻 4字彫刻 字増し
10mm
3,750円
注文へ
6,250円
注文へ
8,750円
注文へ
11,250円
注文へ
2,500円
12mm
5,000円
注文へ
8,500円
注文へ
12,000円
注文へ
15,500円
注文へ
3,500円
15mm
5,600円
注文へ
9,600円
注文へ
13,600円
注文へ
17,600円
注文へ
4,000円
18mm
6,450円
注文へ
11,250円
注文へ
16,050円
注文へ
20,850円
注文へ
4,800円
21mm
7,200円
注文へ
12,700円
注文へ
18,200円
注文へ
23,700円
注文へ
5,500円
24mm
8,000円
注文へ
14,200円
注文へ
20,400円
注文へ
26,600円
注文へ
6,200円
30mm
9,800円
注文へ
17,600円
注文へ
25,400円
注文へ
33,200円
注文へ
7,800円


巴林石【ぱりんせき】

巴林石【ぱりんせき】:石材のみのご注文はこちら

艶がありとても綺麗な石材です。色は白っぽい物からグレーやオレンジがかった色まで様々な色があります。
堅さにムラがなく非常に彫りやすい材料です。

石材価格
◆ 1顆は角材1本。3顆は角材2本と関防印1本の3本組の価格です。 
◆ 巴林石には色々な色がございますが天然石のため色は選べません。
◆ また印材寸法には多少の誤差がありますので予めご了承下さい。 

  1課 3課
10mm
巴林石10mm1顆:420円    
巴林石10mm3顆:1260円   セット 
12mm
巴林石12mm1顆:525円    
巴林石 石材3顆:1575円   セット 
15mm
巴林石15mm1顆:630円    
巴林石 石材3顆:1890円   セット 
18mm
巴林石18mm1顆:840円    
巴林石18mm3顆:2520円   セット 
21mm
巴林石20mm1顆:1,050円    
巴林石20mm3顆:3150円   セット 
24mm
巴林石25mm1顆:1,260円    
巴林石25mm3顆:3780円   セット 
30mm
巴林石30mm1顆:1,890円    
巴林石30mm3顆:5670円   セット 

◆ ご注意 ◆
石材印の説明で印の欠けを「風格」と表現しておりますが、これは文字として判読できる程度の欠けの事です。
欠け過ぎては単なる壊れ物になってしまいます。石の材料は欠けやすいので取り扱いには十分にご注意下さい。

落款印の文字の配置について

落款印の文字の配置は、通常右から左に配置します。
例えば、「大谷武史」の場合は
┌──┐
│武大│
│史谷│
└──┘
↑のようになります。

「大谷」のように2文字の場合は
┌──┐
│谷大│
└──┘
↑のように右から左に1文字づつの配置なります。

一見、文字の並びが逆と思われるかもしれませんが、日本は昔は縦書きの表記だったため文字を書く場合は、縦書きに右から左に向かって改行して表記していました。印鑑も日本の古来からの習慣通りに右から左に文字を配置しており、これが常識となっております。
2文字を横に配置するときは1文字書いて改行し、2文字目を書いているわけです。
昔の看板も同じように表記しましたので、横長の看板は右から一文字づつ改行して左に向かって書くことになります。田舎の方に行くと「店商○○」と逆に書いたような看板をたまに見かけることもありますね。
今でも小説など縦書きのものは右から左に書きますからそれと同じと考えていただくといいと思います。