ゴム印のメンテナンス
印面のインキを軽く取っておくだけでも、ゴム印が長持ちします。綺麗な捺印のためにも、普段のちょっとしたメンテナンスの仕方をご紹介します。

1)使った後は、余分なインキを落とす
ゴム印の使用後は、不要な紙にインキが薄くなるまで捨て印をしておきましょう。余分なインキを落とすことで、ホコリの付着も防げます。
2)ゴム印面のホコリやゴミを取る
長く使っているとホコリがついてきますので、柔らかい歯ブラシなどで落とします。固く絞った濡れ布巾で、優しく拭いても良いでしょう。
3)ひどい汚れは、クリーナーで掃除する
汚れがひどくなっていたら、専用のクリーナーを使用して印面の汚れを落としてください。(シミ抜き用のベンジンやアルコールでも代用可能です)色を変えてスタンプする場合にも、クリーナーを使うことをお勧めします。 ※ 補足 ※
- ティッシュペーパーや、タオル等の毛羽だった布は避けて下さい。
- 濡れ布巾やクリーナーで拭いた後は、多少ベタつきますが時間がたてば無くなります。
- 強く擦るとちぎれる事がありますので、ゴムが破損しないようご注意下さい。
● クリーナーのご紹介













